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路面電車いまむかし
宣伝のページ

表紙

●発行:山海堂
●B6変形判288ページ
●定価:1500円(税別)
●ISBN4-381-10379-3
「がんばれ! 路面電車」という本が、山海堂から発売になりました。
 古いけど新しい乗り物「路面電車」。いま、21世紀の交通システムとして注目を浴びている路面電車、そしてLRTについて、誰にもわかりやすくまとめた本です。

 著者は、なんと私、二邑亭駄菓子こと二村高史と宮田幸治さん

 誰もが一度は頭に浮かぶ疑問を取り上げて、一般の人びとにも路面電車に興味を持っていただきたいと思って書きました。けっしてマニア向けの本ではなく、基礎知識なしで誰もが手軽に読める文章です。各地に取材に出かけたときの、楽しいエピソードも数多く織り込んでいます。

 21世紀は、高齢者にも障害者にも、そして地球資源にもやさしい時代にしたいもの。いまこそ、公共交通を見直す時期なのではないでしょうか。鉄道に興味のある方はもちろん、環境問題や都市問題に興味のある方、そしてお金の余っている方はお目通しをいただければ幸いです。

 初版の発行部数が限られていますので、店頭で販売する地域は東京中心になっています。それも、かなり大きな本屋か、鉄道関係の書籍を多く扱っている書店(神保町の書泉グランデ6階、東京駅八重洲口構内の栄松堂、飯田橋の軽子坂「のりもの倶楽部」ほか)が中心です。

 もし、このページを読んで、買ってやろうと思い立った奇特な方は、お近くの書店にご注文をお願いします。発行元の山海堂でも取り扱っていますが、送料が300円かかってしまいます。お急ぎの方と大量にご注文の方は山海堂営業部(03-3816-1617)にご連絡をお願いします。

追伸:山海堂のホームページ(http://www.sankaido.co.jp/)からの購入が可能になりました。

 1章から3章までは、全部で約70のQ&Aからなっており、難度(?)によって章分けされています。Q&Aのいくつかは、下にご紹介します。
 4章は、日本に現在残されている路面電車のガイド。ぜひとも、本書を旅や出張のおともに……。
 そして付録は、宮田さんの力作。マニアも納得のハンディで詳細な資料です。
 全編にわたって、写真も数多く掲載しています。最新の写真が中心ですが、なかにはマニアが喜ぶ(と思う)珍しい写真も……。


◎1章 入門編
 路面電車ってなんだ?
  ●路面電車はなんで路面を走っているの?
  ●レールに電気が流れているのに、なぜ感電しないの?
  ●車掌さんはもういなくなってしまったの?
  ●電車はどこで作っているの? いくらするの?
  ●ポイントはどうやって切り替えるの?
  ●路面電車の信号機はどこにある?  ほか
見本1
◎2章 基礎編
 これを知っていればあなたも路面電車ファン
  ●線路の土地は誰のもの?
  ●路面電車のレールはどうやって交換するの?
  ●路面電車の線路の上を自動車が走ってもいいの?
  ●路面電車にも急行はあるの?
  ●自動車みたいにアクセルでスピードを出すの?
  ●きれいに飾りつけられた路面電車の正体は?
  ●電車を降りるときに運転者さんからもらう切符って?
  ●路面電車の前と後ろはどう区別するの?  ほか
◎3章 応用編
 一歩差がつくステップアップ知識
  ●レールのない電車があるってホント?
  ●1両分しか通れない狭い道に複線を敷くウラ技とは?
  ●レールがカーブしてれば曲がるのは簡単?
  ●海外から来た電車があるってホント?
  ●広島や長崎で路面電車がモテているのはなぜ?
  ●世界的に路面電車が見直されているってホント?
  ●路面電車が地下にもぐるってホント?
  ●最近話題の超低床車ってなんだ?
  ●これから路面電車はどうなるの?  ほか
見本2(京福電鉄)
◎4章 全国路面電車ガイド
  ●札幌から鹿児島まで、全国22事業体(会社、交通局)の紹介と現地取材。各線とも、単線・複線、専用軌道・併用軌道の区分のついた路線図付き(停留場は主なもののみ)
◎付録
  ●路面電車 車両一覧表
  ●路面電車 路線一覧表
(全国の車両と路線を網羅。マニアも納得のハンディで詳しい一覧表)
見本3(路線一覧表の一部)


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