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路面電車いまむかし
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タイトル
宮ノ前  「宮ノ前」という停留場の名前からして、前にお宮があるのだろうと思ったところ、やっぱりあった。
 このあたりは併用軌道がつづき、都心を走っていたころの都電を思い出させる雰囲気。
 1973.3


 栄町から王子に向かう急カーブ。このころは、まだ東北新幹線の高架線もなく、空は広々していた。
 近くに「紙の博物館」なんてのがあったっけ。
 1974.1
王子・栄町間の急カーブ


王子駅前停留場  王子駅前で三ノ輪橋行きに乗り込む人びと。
 1973.3


* 写真にポインタを合わせると、この27年後の様子が見られます。

 早稲田方面からやってきた電車は、飛鳥山停留場を過ぎると、専用軌道からいったん併用軌道に出る。
 江戸時代からの桜の名所、飛鳥山公園から撮った写真。  1974.1
飛鳥山停留場

飛鳥山停留場  飛鳥山停留場そばではねつきをする子供たち。
 1974.1


 飛鳥山から滝野川に向かう途中にある商店街。八百屋と駄菓子屋が並ぶ味わい深い商店街だったが、いまでは店がほとんどなくなり、すっかり寂れてしまったそうだ。 1974.1

滝野川あたり


 


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