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東京 -昭和の記憶-
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タイトル 

アールデコ調のビル  これまたアールデコ調のビル。現在では、読売エージェンシーのビルが屹立している。
 東京大神宮は、この右手。

1985.4 (2004.3)

 さらに坂をのぼり、後ろをふりかえったところ。優雅なビルである。東京大神宮はこの左手奥。

1985.4 (2004.3)
アールデコ調のビル

カマボコ型ビル  スイスの山小屋風(?)のビルも、この後ほどなく建て替えられてしまった。

1985.4 (2004.3)

 坂を登り切ったところにある四つ角。看板建築の商店が並ぶ。
 右の富士印刷所では、かなり遅い時期まで活字を組んでいたようだった。
 その奥は八百屋とクリーニング店。

1985.4 (2004.3)
看板建築が並ぶ

雑貨屋  上の写真の四つ角を、左折したすぐのところにある、典型的な看板建築の雑貨店。2000年ごろに建て替えられた。

1985.8 (2004.3)

 左手奥に見える「ルノアール」の前を、飯田橋西口に通じる早稲田通り」が横切っている。染織と履物の店が並んでいたが、1つのビルに建て替えられて、現在では外食の店が入っている。

1986.7 (2004.3)
染織と履物の店

看板建築  上の写真を反対側から眺めたもの。染織と履物の店は、どちらも典型的な看板建築であることがわかる。

1985.4 (2004.3)

 


 


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